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『太陽のタマゴ』にも負けない…完熟マンゴー、今年も甘~い!! JAそお鹿児島で7月末まで収穫続く
総合 南日本新聞 👁 4

『太陽のタマゴ』にも負けない…完熟マンゴー、今年も甘~い!! JAそお鹿児島で7月末まで収穫続く

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 完熟マンゴーの出荷本格化を前に、JAそお鹿児島は17日、鹿児島県大崎町永吉の上原正一さん(74)のハウスで収穫祭を開いた。本年産は受粉を担うミツバチの活動低下による着果不良で、出荷量は前年の6割程度になる見通しだが、品質は良好。生産者らは好調な売れ行きを願った。

 同JA管内では、生産者9人が113アールで栽培する。本年産は昨年より10日ほど早い3月下旬に収穫が始まり、7月末まで続く。果実の肥大期に晴天が続いたため、形状も糖度もいい。販売数量は約17トン、販売金額5570万円を見込む。

 糖度15度以上で色・形に特に優れたブランド「夏姫」をはじめ、母の日や父の日商戦に合わせた贈答用の売り込みを図る。マンゴー専門部会の近松輝久部会長(61)は「厳選した完熟マンゴーを出荷している。品質は宮崎の『太陽のタマゴ』と同等。いい値段が付けば」と期待した。