雨宿りは桜の下―咲き誇る花を見上げながら 鹿児島の名所、花見客でにぎわう
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鹿児島市の甲突川河畔では3日、夜桜を目当てに花見客が集まった。仕事帰りや散歩をする人たちが咲き誇る花を見上げ、記念撮影をするなど楽しんだ。午後6時ごろは小雨がぱらつき、宴会準備の際にはピンク色に染まった桜の木を大きな傘代わりに雨宿りした。7時ごろには雨も上がり、花冷えする寒さもあったが、バーベキューを囲んで会話に花を咲かせた。
出水市の会社員は職場の仲間6人で集まり、「昨年に続き親睦を深められてうれしい。恒例行事にして、仕事の活力になるようにしたい」と笑顔を見せた。