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グーフィー初出場で初V 高松宮賜杯全日本軟式野球鹿児島県予選 7月の九州大会へ
スポーツ 南海日日新聞

グーフィー初出場で初V 高松宮賜杯全日本軟式野球鹿児島県予選 7月の九州大会へ

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 高松宮賜杯第70回全日本軟式野球(1部)鹿児島県予選大会(県軟式野球連盟主催)は25、26の両日、鹿屋市の鹿屋運動公園野球場などであり、奄美から唯一出場したグーフィーが初出場で初優勝した。グーフィーは九州大会(大分県、7月18日)への出場権を得た。

 大会には県内の11チームが出場。グーフィーは初戦、準々決勝をともに3点差で制し、4強入り。準決勝では、先発の小磯秀太がノーヒットノーランを達成し、チームを決勝に導いた。

 ROOKIESとの決勝は、6―6の同点で迎えた最終七回裏、先頭の吉見圭太郎が右中間を破る二塁打で出塁。申告敬遠などで満塁となり、最後は主将の大山竜生がセンターオーバーの適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。

 グーフィーは奄美大島在住の22~35歳のメンバーで構成する社会人チーム。大山は「なかなか人数が集まらない中で大会に臨み、2日間で4試合を戦った。一人一人ができることをしっかりとやり、チームが一つになったことで優勝することができた」と振り返り、九州大会に向けては「1回勝てば全国大会に進める。県大会と変わらず集中して1試合1試合、1球1球を大事にしたい」と語った。