下鶴市長 「つながりをこれからもずっと大切に」渋谷・鹿児島おはら祭 約2300人が踊りを披露
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東京・渋谷におはら節が響き渡りました。「渋谷・鹿児島おはら祭」が17日開かれ、県出身者などが踊りを楽しみ、多くの人で賑わいました。(下鶴市長)
「渋谷と鹿児島のつながりをこれからもずっと大切に。踊り手の皆さんには渋谷で鹿児島の元気を目いっぱい伝えましょう」
17日に開かれた「渋谷・鹿児島おはら祭」は鹿児島市の下鶴市長の掛け声でスタートしました。
(記者)
「29回目の渋谷・鹿児島おはら祭が開かれている。鮮やかな衣装や音楽とともに渋谷は熱狂に包まれている」
踊りパレードには関東の県人会や高校の同窓会など61の踊り連が参加し、約2300人の踊り手がおはら節などに合わせて踊りを披露しました。
(参加者)
「毎年この熱気にはたまらない興奮を覚える」
「みんなで踊ることができてたくさんの方に見ていただいてとても楽しい」
「今年は暑いが、気持ちも熱いのでますます盛り上がっている。渋谷を鹿児島色に染められて嬉しい」
普段は若者でにぎわう渋谷の街ですが、鹿児島一色となりました。