奄美大島の伝統ドリンク「みき」とは?予想外の味とカロリーに「初めて見ました」「現地でどハマり」と話題
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奄美大島のお店で発見した見慣れないペットボトル飲料が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの東京でとって食べる生活さん(@totte_taberu)です。当ポストには2026年5月23日時点で1.4万件を超えるいいねが集まり、「初めて見ました」「現地でどハマりしたやつ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、奄美大島の観光消費額についても紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
奄美大島のお店で発見した見慣れないペットボトル飲料が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの東京でとって食べる生活さん(@totte_taberu)です。
当ポストには2026年5月23日時点で1.4万件を超えるいいねが集まり、「初めて見ました」「現地でどハマりしたやつ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、奄美大島の観光消費額についても紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
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「奄美大島ドリンク「みき」 液状の求肥みたいな味でけっこういけるんですが、100mlあたり90キロカロリーって何。ノンオイルの出せる数値じゃないでしょ、、、」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ラベルに「みき」と書かれた1本のペットボトルでした。中には、牛乳のような白いドリンクが入っています。
東京でとって食べる生活さんが、「みき」を見つけたのは、鹿児島県の奄美大島にある観光交流施設「三太郎の里」。初めて見る正体不明の飲み物に惹かれ、思わず手に取ったそうです。
100mlあたり90kcalもあるというこのドリンク。一体、どのような味がするのでしょうか?
「みき」の味わいの特徴について、東京でとって食べる生活さんに伺うと、次のように話してくれました。
「意外と甘さはしつこくなく、軽い味わいでゴクゴクいけました。ドロドロで非常に飲みづらかったですが…。とはいえ、甘いことに変わりはなく、一本飲み切る頃には『向こう一週間は甘いものいらないな…』という気持ちになりましたね(笑)飲み切るにはミニボトルでよかったかもしれません」
みきは、おかゆ状になるまで煮込んだお米を撹拌し、さつまいもと砂糖を混ぜて発酵させたドリンクだそうです。初めて飲む人にとっては、その独特な甘さが印象に残るのかもしれません。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
・「買ったのを忘れて1週間くらい経ってから確認したら、パンパンに膨れ上がっててビビった思い出」
・「わたしはできたてより少し発酵が進んだ時の方が好きです。メーカーやロットにも依りますが、アルコールと共に乳酸ではなく酢酸が生成される場合が多いですね」
・「奄美の方に、風邪ひいて、ご飯食べられない時はこれ飲んでるって聞きました。そして、何故か飲み会の締めは、みきでした」
など、「みき」を購入したことがある人の体験談や、奄美大島ならではの飲み方を知る声など、多数のコメントが寄せられました。
ここからは記事の内容にちなんで、奄美大島の観光消費額についてご紹介します。
一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟が公開した「奄美大島の観光データ」によると、2025年度の奄美大島の観光消費額の平均は、1カ月で7万142円であることが分かりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「奄美大島のご当地ドリンク『みき』」をご紹介しました。
東京でとって食べる生活さんは、狩猟採取ブログ「東京でとって食べる生活」を公開しています。奄美遠征時の様子も書かれていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
・@totte_taberu
・一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟「あまみの、 奄美大島、加計呂麻島観光サイト いきものたちが唄う島〜世界遺産 奄美大島〜」
・狩猟採取ブログ「東京でとって食べる生活」