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大丸福岡天神店で「鹿児島展」 グルメや酒、工芸品など49ブランド一堂に
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大丸福岡天神店で「鹿児島展」 グルメや酒、工芸品など49ブランド一堂に

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 大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館8階催場で現在、物産展「第5回 南の宝箱 鹿児島展」が開催されている。(天神経済新聞)

 大丸福岡天神店が九州全体の活性化を目的に、2018(平成30)年から半期に一度開催している「九州深発見フェア」。2022年から毎年4月は鹿児島県にスポットを当て、鹿児島の魅力を発信する。5回目の開催となる今年のテーマは「日本一」。生産量や収穫量、肥育頭数などが「日本一」のサツマイモやお茶、かつお節、黒毛和牛などの素材や食材を使った商品を集めた。同展限定グルメや焼酎などの酒、薩摩切子などの工芸品など、初出店の15ブランドを含む、計49ブランドが出店する。

 初日に行われたオープニングセレモニーで、寺田雅一鹿児島県副知事は「この物産展で、各生産者が持ち寄った鹿児島の自慢の品々を知ってもらい、観光で行ってみたいと思ってもらえる機会になれば」と来場を呼びかけた。博多大丸の村本光児社長は「鹿児島展は5回目となり、昨年は、グルメはもちろん工芸品も大変好評だった。『次はいつ開催するのか』という声も多く頂き、鹿児島展のファンが増えていると感じる」と反響について話した。

 ラインアップは、「かるかん元祖 明石屋」の「かるかん饅頭(まんじゅう)」(1個=216円、5個入り=1,080円)や「Tom’s smoke」の「スモークチーズ(カマンベール)」(120グラム=1,100円)、同展限定商品の「天文館むじゃき」のかき氷にサツマイモのペーストをトッピングした「鹿児島県産シルクスイートのモンブラン白熊」(1,100円)や「くりおのくらし」の「香り広がる、とろける鹿児島のさつまいもパイ」(650円)、「名山玄米生活211」の「冷凍玄米おむすび 紅鮭(ざけ)荒ほぐし」(1,998円)など。同店初出店として「TEA WAVE」の鹿児島県産の抹茶を一杯ずつ点(た)てて作る「抹茶ラテ」(700円)や「下窪勲製茶」の「知覧茶詰め売り深蒸し煎茶」(200グラム=1,620円)、「ガラス工房弟子丸」の「薩摩切子 猪口(ちょこ)」(3万6,300円~)などもそろえる。

 イートインでは、初出店のラーメン店「サカノウエユニーク」の鶏だしに鹿児島県産のユズペーストを合わせ、同展限定の麺を使った塩ラーメン「頂上(てっぺん)とりそば」(1,450円)などを提供する。

 同社広報担当の立石幸菜さんは「ラーメンやスイーツはもちろん、週末限定でたくさんの銘柄を楽しむことができる焼酎バーも登場する。週末に、ぜひ来場いただければ」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(最終日は17時閉場)。今月13日まで。

 大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館8階催場で現在、物産展「第5回 南の宝箱 鹿児島展」が開催されている。(天神経済新聞)

 大丸福岡天神店が九州全体の活性化を目的に、2018(平成30)年から半期に一度開催している「九州深発見フェア」。2022年から毎年4月は鹿児島県にスポットを当て、鹿児島の魅力を発信する。5回目の開催となる今年のテーマは「日本一」。生産量や収穫量、肥育頭数などが「日本一」のサツマイモやお茶、かつお節、黒毛和牛などの素材や食材を使った商品を集めた。同展限定グルメや焼酎などの酒、薩摩切子などの工芸品など、初出店の15ブランドを含む、計49ブランドが出店する。

 初日に行われたオープニングセレモニーで、寺田雅一鹿児島県副知事は「この物産展で、各生産者が持ち寄った鹿児島の自慢の品々を知ってもらい、観光で行ってみたいと思ってもらえる機会になれば」と来場を呼びかけた。博多大丸の村本光児社長は「鹿児島展は5回目となり、昨年は、グルメはもちろん工芸品も大変好評だった。『次はいつ開催するのか』という声も多く頂き、鹿児島展のファンが増えていると感じる」と反響について話した。

 ラインアップは、「かるかん元祖 明石屋」の「かるかん饅頭(まんじゅう)」(1個=216円、5個入り=1,080円)や「Tom’s smoke」の「スモークチーズ(カマンベール)」(120グラム=1,100円)、同展限定商品の「天文館むじゃき」のかき氷にサツマイモのペーストをトッピングした「鹿児島県産シルクスイートのモンブラン白熊」(1,100円)や「くりおのくらし」の「香り広がる、とろける鹿児島のさつまいもパイ」(650円)、「名山玄米生活211」の「冷凍玄米おむすび 紅鮭(ざけ)荒ほぐし」(1,998円)など。同店初出店として「TEA WAVE」の鹿児島県産の抹茶を一杯ずつ点(た)てて作る「抹茶ラテ」(700円)や「下窪勲製茶」の「知覧茶詰め売り深蒸し煎茶」(200グラム=1,620円)、「ガラス工房弟子丸」の「薩摩切子 猪口(ちょこ)」(3万6,300円~)などもそろえる。

 イートインでは、初出店のラーメン店「サカノウエユニーク」の鶏だしに鹿児島県産のユズペーストを合わせ、同展限定の麺を使った塩ラーメン「頂上(てっぺん)とりそば」(1,450円)などを提供する。

 同社広報担当の立石幸菜さんは「ラーメンやスイーツはもちろん、週末限定でたくさんの銘柄を楽しむことができる焼酎バーも登場する。週末に、ぜひ来場いただければ」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(最終日は17時閉場)。今月13日まで。