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2026年の路線価公表 鹿児島県内の平均値は2年連続上昇
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2026年の路線価公表 鹿児島県内の平均値は2年連続上昇

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相続税や贈与税の税額を算定する際に土地の評価基準となる2026年の路線価が1日公表されました。県内の変動率の平均値は0.2%で2年連続の上昇です。

鹿児島税務署によりますと、路線価の評価のため県内では3536カ所の土地が調査対象となっていて、前の年と比較した県内の変動率の平均値は、0.2%の上昇でした。

平均値が上昇するのは2年連続です。

県内で路線価が最も高かったのは鹿児島市東千石町の「天文館電車通り」で1平方メートル当たり94万円で4年連続上昇しました。

不動産鑑定士は地価上昇の要因として天文館周辺の客足の回復などをあげています。

また、上昇率が最も高かったのは西之表市東町の東町通りで2026年は1平方メートル当たり4万4千円と2025年より2.3%上昇しました。

引き続き、馬毛島の基地整備に伴う経済効果への期待感などが背景にあるとみられます。