KKB硬筆コンクール審査会 今月28日からは展示も 鹿児島
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今年で37回目となるKKB硬筆コンクールの審査会がありました。今年は幼児から一般、特別支援、年齢制限がないチャレンジ部門に、3617点の作品が寄せられました。
審査員21人が課題通りに正確に文字が書かれているか、漢字と仮名のバランスは取れているかなどを確認しました。
【KKB硬筆コンクール事務局・藤野巖事務局長】
「子どもたちも文字を書いている時間は集中してできる、いろんなことを忘れられる。
そして美しさを追及していくというそんな人間になってほしい」
県知事賞などを受賞した作品は、今月28日から鹿児島市のカクイックス交流センターで展示されます。