【中継】400年以上の伝統 鹿児島の夏の風物詩「おぎおんさぁ」宵祭始まる 暑さ対策で前倒し開催
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鹿児島市の夏の風物詩「おぎおんさぁ」の宵祭が3日、ウォーターフロントパークで始まりました。おぎおんさぁは、悪疫退散や商売繁盛を願う400年以上の歴史を持つ伝統行事で、鹿児島では親しみを込めて「おぎおんさぁ」と呼ばれています。会場には、キッチンカーが並び、ステージイベントなども行われています。今年の宵祭の目玉は、ランタンイベントです。願い事を書いたランタンを夜空飛ばします。
また、本祭で行われるご神幸行列は近年の暑さを考慮し、例年より2週間前倒しで開催されます。5日には天文館電車通りを、ご神幸行列が練り歩く予定です。宵祭は4日まで開かれ、本祭は5日に行われます。
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