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鹿児島女子高校体育祭 熱中症対策で屋内開催 目玉は雑巾リレー
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鹿児島女子高校体育祭 熱中症対策で屋内開催 目玉は雑巾リレー

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 7月16日、鹿児島女子高校の体育祭が開かれました。

 目玉は「雑巾リレー」。手作りの雑巾でバトンをつなぎました。

 鹿児島女子高校の体育祭。

 熱中症対策のため2025年から屋内で開催されていて2026年は鹿児島市の県体育館で行われました。

 会場には、全校生徒約640人のほか保護者などが訪れ、生徒たちに熱い声援を送っていました。

 生徒たちは、赤・青・白・緑の4チームに分かれ、玉入れや綱取り合戦、リレーなどで競い合いました。

(生徒)
「(リレー)1位だった」

(勝又健誠アナウンサー)
「今年優勝どこするの?」

(生徒)
「せーの、青!」

 体育祭の最後を飾ったのは、雑巾をバトン代わりに走る「雑巾リレー」です。

 屋内開催に合わせて去年から始まった競技で、肝付町の楠隼高校の寮で行っている活動を参考に取り入れました。

 使われる雑巾は、生徒たちが作ったもの。素材やデザインにこだわったオリジナルです。

 なかには、おにぎりをモチーフにした個性豊かな雑巾も登場しました。

 白熱したレースを制したのは、緑組でした。

 全ての種目を終え、熱戦の末、緑組が総合優勝。

(緑組団長・池田 蒼空さん)
「今まで、応援団とか目立つ活動をやってこなくて、少し自信がなかったが、このような形で記念に残すことができて嬉しかった」

(青組応援団長・元𠮷礼香さん)
「最高すぎて高校生活で一番思い出に残るものになった」

 応援の部では青組が優勝しました。

(青組応援副団長・岡﨑 果音さん)
「みんなが一緒になって盛り上げれくれたのでとても嬉しい」

 笑顔と歓声に包まれた、思い出に残る体育祭となりました。