大雨でのり面崩れ片側交互通行の県道 仮設防護柵設置で2車線通行再開 鹿児島
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6月の大雨でのり面が崩れ片側交互通行となっていた鹿児島市武の県道の交通規制が18日解除されました。鹿児島市武3丁目の県道・鹿児島東市来線の一部の区間では先月の大雨の影響で道路脇ののり面が崩れ、一時全面通行止めとなりその後片側通行が続いていました。
県は仮設の防護柵の設置が完了したとして18日午前、2車線での通行を再開しました。
【男性】
「朝と夕はいつもの20分前には出ないと普段の時間には間に合わないという感じでした。通れるようになってすごくありがたいと思っています」
なおのり面に近い歩道は今も通行止めとなっています。