【速報】川で発見の遺体、霧島市で行方不明の5歳男児と判明 鹿児島県警
📰 全文
17日に霧島市隼人町西光寺の天降川で見つかった身元不明の遺体について、鹿児島県警霧島署は24日、近くの温泉施設で6月21日から行方不明となっていた男児(5)=熊本県八代市=と判明したと発表した。男児は6月21日午後3時すぎ、両親と弟で家族湯(貸し切り湯)を利用していた。両親によると、男児は「もう少し入りたい」と内湯に残り、3人が脱衣所で3分ほど目を離した間に姿が見えなくなっていた。
県警や消防は捜索を続け、7月17日に温泉施設から約700メートル下流で遺体を見つけた。九州電力新川発電所の堰〔せき〕付近で、積み重なった流木の中に埋もれた状態だった。死後相当の期間がたっていたとみられる。県警はDNA型鑑定などで身元確認を進めていた。