海自隊員、家の太陽光売電で260万円収入…兼業申請せず戒告処分
海上自衛隊佐世保艦隊基地隊に所属する40代の自衛官が、自宅の太陽光発電による電気販売で約260万円の収入を得ながら、必要な兼業申請を行わずにいたとして、27日付で戒告処分を受けました。自衛官は兼業を認めていますが、申請手続きを怠っていたことが問題となりました。防衛省では自衛官の兼業について厳格な規定を設けており、許可なく副業を行うことは服務規律違反に該当します。今回の処分は、手続き違反を厳しく指導する方針を示すものとなっています。