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8月2日から北海道日本海側、東北日本海側、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州北部、九州南部・奄美、沖縄で"10年に1度程度"の著しい高温の可能性 気象庁が発表【早期天候情報】
総合 静岡放送(SBS) 👁 4

8月2日から北海道日本海側、東北日本海側、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州北部、九州南部・奄美、沖縄で"10年に1度程度"の著しい高温の可能性 気象庁が発表【早期天候情報】

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気象庁は7月27日、日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

8月2日頃から沖縄を除く全国で平年より気温がかなり高くなる可能性があります。

「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日後から14日後までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

■【北海道日本海側】8月2日頃から かなりの高温(北海道)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.0℃以上

北海道日本海側の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、8月2日頃からはかなり高くなる可能性があります。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【東北日本海側】8月2日頃から かなりの高温(青森県、秋田県、山形県、福島県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

東北日本海側の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、8月2日頃からはかなり高くなる可能性があります。

熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

気象庁は7月27日、日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

8月2日頃から沖縄を除く全国で平年より気温がかなり高くなる可能性があります。

「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日後から14日後までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

■【北海道日本海側】8月2日頃から かなりの高温(北海道)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.0℃以上

北海道日本海側の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、8月2日頃からはかなり高くなる可能性があります。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【東北日本海側】8月2日頃から かなりの高温(青森県、秋田県、山形県、福島県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

東北日本海側の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、8月2日頃からはかなり高くなる可能性があります。

熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【東海地方】8月2日頃から かなりの高温(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、7月31日頃からはかなり高くなる見込みです。

気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【北陸地方】8月2日頃から かなりの高温(新潟県、富山県、石川県、福井県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、8月2日頃からはかなり高くなる見込みです。

気温が急上昇して猛暑日となる所もあり、熱中症の危険性が特に高まります。体調に配慮しつつ、気温上昇の前に汗をかく機会を増やすなど暑さに慣れる取り組みを行って事前の熱中症対策を進め、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【近畿地方】8月2日頃から かなりの高温(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、7月28日と7月31日頃からはかなり高くなる見込みです。

気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

■【中国地方】8月2日頃から かなりの高温(広島県、岡山県、島根県、鳥取県)

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上

中国地方では、最近1週間以上、気温のかなり高い状態が続いています。向こう2週間の気