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【台風情報】 台風13号、北上の恐れ 8日頃を境に九州方面に向かう進路示すシミュレーションも 沖縄・奄美へは7日頃「強い」勢力で接近へ 気象庁(2日正午現在)
自然・火山 RBC琉球放送 👁 3

【台風情報】 台風13号、北上の恐れ 8日頃を境に九州方面に向かう進路示すシミュレーションも 沖縄・奄美へは7日頃「強い」勢力で接近へ 気象庁(2日正午現在)

📰 全文
台風13号は2日正午現在、南鳥島近海にあって、非常に強い勢力で1時間に25キロの速さで西北西に進んでいます。6日から7日にかけ沖縄地方にかなり接近する予想です。5日後より先の進路予測にはまだばらつきがありますが、気象庁のシミュレーションには九州方面への北上を予測する予測もあります。

■【画像】8月7日には沖縄北部にかなり接近か

2日正午現在、台風13号の中心気圧は940へクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルです。中心から半径185キロの範囲は風速25メートル以上の暴風域となっています。

気象庁の進路予想では、台風13号は7日午前9時には沖縄の南に達すると予想されています。このときの中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルが予想されています。

■【画像】その後の北上を予測する気象庁の予測モデルも

ここまでが気象庁が正式に発表する予想進路ですが、気象庁はその後の進路予測もシミュレーションしています。沖縄の南に達した後の進路予測にはかなりばらつきがあり、このうち複数のモデルは九州方面に北上すると予測するものもあります。

ただ、先の進路予測にはまだ不確実性があります。欧州中期予報センターなど他国の気象機関の予測には中国大陸方面へ向かうと予想するモデルもあります。常に気象庁の最新の予報にご注意下さい。

8月7日午前9時の予報(気象庁発表)
強さ 強い
存在地域 日本の南
予報円の中心    北緯26度35分 (26.6度)
東経129度20分 (129.3度)
進行方向、速さ 西 15 km/h (8 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (105 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 440 km (240 NM)

(気象庁の予想モデルのひとつ、GSMモデルによる8月10日までの雨・風のシミュレーションを画像で掲載します)

台風13号は2日正午現在、南鳥島近海にあって、非常に強い勢力で1時間に25キロの速さで西北西に進んでいます。6日から7日にかけ沖縄地方にかなり接近する予想です。5日後より先の進路予測にはまだばらつきがありますが、気象庁のシミュレーションには九州方面への北上を予測する予測もあります。

■【画像】8月7日には沖縄北部にかなり接近か

2日正午現在、台風13号の中心気圧は940へクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルです。中心から半径185キロの範囲は風速25メートル以上の暴風域となっています。

気象庁の進路予想では、台風13号は7日午前9時には沖縄の南に達すると予想されています。このときの中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルが予想されています。

■【画像】その後の北上を予測する気象庁の予測モデルも

ここまでが気象庁が正式に発表する予想進路ですが、気象庁はその後の進路予測もシミュレーションしています。沖縄の南に達した後の進路予測にはかなりばらつきがあり、このうち複数のモデルは九州方面に北上すると予測するものもあります。

ただ、先の進路予測にはまだ不確実性があります。欧州中期予報センターなど他国の気象機関の予測には中国大陸方面へ向かうと予想するモデルもあります。常に気象庁の最新の予報にご注意下さい。

8月7日午前9時の予報(気象庁発表)
強さ 強い
存在地域 日本の南
予報円の中心    北緯26度35分 (26.6度)
東経129度20分 (129.3度)
進行方向、速さ 西 15 km/h (8 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (105 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 440 km (240 NM)

(気象庁の予想モデルのひとつ、GSMモデルによる8月10日までの雨・風のシミュレーションを画像で掲載します)