特定の個人の自宅近くにカメラ・背後から撮影…ストーカー行為繰り返した鹿児島市水道局の専門員を停職処分
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鹿児島市は14日、ストーカー行為を繰り返したとして水道局の専門員(60)を同日付で停職3か月の懲戒処分とした。同局によると、専門員は特定の個人の自宅近くにカメラを設置するなどして2024年11月と25年1月に県警から口頭指導を受け、今年8月には背後から写真を撮影するなどしたとして、ストーカー規制法に基づく禁止命令を受けた。
市は5月、本人から「警察から事情聴取をすると伝達があった」と申告を受けて事案を把握した。専門員は「不安を与えたことを深く反省している」と認めているという。