【最新予報】九州で「酷暑日」予想 関東も40℃迫る暑さに 沖縄~奄美は台風18号が接近の恐れ
📰 全文
25日は猛烈な残暑が続き、九州北部で酷暑日の予想。午後5時更新の最新の予報をお伝えします。25日(火)は東北南部から九州にかけて日差しの届く所が多く、35℃以上の猛暑日になる所が続出するでしょう。特に気温が上がるのが九州北部地方で、熊本や大分県の日田、福岡の久留米で40℃の酷暑日が予想されています。
埼玉の熊谷でも39℃が予想されていて、関東地方でも今年初めての酷暑日が観測されるかもしれません。東京都心も35℃の予想で、8月2日以来、23日ぶりの猛暑日が予想されています。仙台も36℃まで上がる予想で、今年一番の暑さになりそうです。全国的に厳しい残暑が続いているため、熱中症には十分にご注意ください。
北海道は低気圧や前線が通過する影響で、広く天気が崩れるでしょう。雷を伴って激しい雨が降る恐れがあります。東北も日本海側を中心に雨が降る予想で、午後は激しい雷雨に警戒が必要です。西日本や東日本は日差しの届く時間が長いものの、山沿いを中心に、にわか雨があるでしょう。
<24時間の雨の予想>
25日夕方まで多い所
北海道・東北 100ミリ
台風18号は非常に強い勢力で日本の南を西寄りに進んでいて、勢力を維持したまま25日(火)に大東島地方にかなり接近する見通しです。沖縄本島や奄美地方でも次第に雨や風が強まる見通しで、26日(水)にかけて大荒れの天気となるでしょう。警報級の大雨や高潮にも警戒が必要です。
25日に予想される最大瞬間風速は、大東島地方や奄美地方で60メートルと、一部の家屋が倒壊するような猛烈な風が吹く恐れがあります。風が強まる前に頑丈な建物内へ移動し、屋内でも窓から離れた安全な場所でお過ごしください。