「おやっとさ〜」鹿児島弁でおしゃべりAIロボ完成
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鹿児島弁を話す「方言対話ロボット」が開発されました。その名前は「ツン」です。
「こんにちは」
「おやっとさ〜」
ツンを開発したのは、鹿児島方言の研究をしている鹿児島大学の坂井美日准教授らです。
鹿児島弁に慣れ親しみ、「次の世代に受け継いでいく」という目的があります。
パソコンにつないだツンに話しかけると、話している人の方へ振り向き、AIが解析して、鹿児島弁で答えてくれます。
■「Q.鹿児島で有名なお菓子は?」
ツンの声を担当するのは、タレントの野口たくおさんです。
「Q.鹿児島で有名なお菓子は?」
「有名なお菓子はかるかん、かすたどん、げたんは、どれもうまか〜」
また、開発に携わった大学院1年の村留陵弥さんは、鹿児島弁のアクセントを推定するシステムを開発しました。
(鹿児島大学大学院 村留陵弥さん)「今は鹿児島市内の方言に限って、データを集め話せるようにしている。他の方言にも応用していきたい」
(鹿児島大学 坂井美日准教授)「親しみが持てるようにした、みんなにかわいがってもらいたい」
今後は、小学校などで子どもたちがツンに触れられる機会を作っていくとしています。
鹿児島弁を話す「方言対話ロボット」が開発されました。
その名前は「ツン」です。
「こんにちは」
「おやっとさ〜」
ツンを開発したのは、鹿児島方言の研究をしている鹿児島大学の坂井美日准教授らです。
鹿児島弁に慣れ親しみ、「次の世代に受け継いでいく」という目的があります。
パソコンにつないだツンに話しかけると、話している人の方へ振り向き、AIが解析して、鹿児島弁で答えてくれます。
■「Q.鹿児島で有名なお菓子は?」
ツンの声を担当するのは、タレントの野口たくおさんです。
「Q.鹿児島で有名なお菓子は?」
「有名なお菓子はかるかん、かすたどん、げたんは、どれもうまか〜」
また、開発に携わった大学院1年の村留陵弥さんは、鹿児島弁のアクセントを推定するシステムを開発しました。
(鹿児島大学大学院 村留陵弥さん)「今は鹿児島市内の方言に限って、データを集め話せるようにしている。他の方言にも応用していきたい」
(鹿児島大学 坂井美日准教授)「親しみが持てるようにした、みんなにかわいがってもらいたい」
今後は、小学校などで子どもたちがツンに触れられる機会を作っていくとしています。