【J3カマタマーレ讃岐】鹿児島ユナイテッドFCと激しい点の取り合い 3対4で悔しい結果に
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J3のカマタマーレ讃岐は、おととい(29日)ホーム開幕戦を迎え、鹿児島ユナイテッドFCを相手に激しい点の取り合いとなりました。(坂俊介記者)
「アウェイ3連戦を1勝1分1敗で乗り切ったカマタマーレ。ホーム開幕戦のこの盛り上がりの中、鹿児島相手にどんな戦いを見せてくれるのでしょうか」
ホームでサポーターに勝利を届けたい讃岐は、前半10分、ペナルティエリア付近での鮮やかなワンツーから後藤。ベテランの技ありゴールで先制します。前半は、相手の左サイドのクロスから何度もピンチを迎えるも、GK青木のファインセーブなどで何とかしのぎ、1-0で折り返します。
後半に入って逆転を許しますが、讃岐はこの劣勢を跳ね返します。16分、宮崎のサイドチェンジから佐合の胸トラップに合わせた佐野。これで2対2の同点。
3点目を勝ち越された後にも、カウンターから一人で運んだ佐野のこのスーパーシュートで3対3。勢いに乗った讃岐は、その後、何度も相手ゴールを脅かしますが、後半アディショナルタイムに鹿児島の嵯峨に決められ、3対4で試合終了。悔しい敗戦となりました。