運転手不足 鹿児島の路線バス再編へ 減便&乗合タクシー導入地域を拡大
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運転手が不足する鹿児島市の路線バスのあり方などを話し合う協議会がきょう31日開かれ、減便を含めた再編計画が示されました。鹿児島市内の路線バスでは運転手の減少が進む中、吉野、明和・原良、伊敷、桜島の4つの地域では、今年10月から乗客が少ないあいばすの一部区間で乗合タクシーを運行するほか、路線バスを減便し、乗合タクシーに切り替えます。
また、路線再編の対象地域について、上之原、宇宿、唐湊に加え、下田・坂元、さつま団地、錦江台・慈眼寺の3つの地域も加える案が発表されました。
(鹿児島市交通政策課 塘正平課長)「運転手の減少は止まっていない。なるべく現状の形をもとに、使い続けられる交通ネットワークの維持を目指したい」
市の再編計画では来年度以降、6つの地域で大型バスから乗合タクシーに切り替えるほか、複数の会社が走る路線でダイヤの見直しなどを進める方針です。
運転手が不足する鹿児島市の路線バスのあり方などを話し合う協議会がきょう31日開かれ、減便を含めた再編計画が示されました。
鹿児島市内の路線バスでは運転手の減少が進む中、吉野、明和・原良、伊敷、桜島の4つの地域では、今年10月から乗客が少ないあいばすの一部区間で乗合タクシーを運行するほか、路線バスを減便し、乗合タクシーに切り替えます。
また、路線再編の対象地域について、上之原、宇宿、唐湊に加え、下田・坂元、さつま団地、錦江台・慈眼寺の3つの地域も加える案が発表されました。
(鹿児島市交通政策課 塘正平課長)「運転手の減少は止まっていない。なるべく現状の形をもとに、使い続けられる交通ネットワークの維持を目指したい」
市の再編計画では来年度以降、6つの地域で大型バスから乗合タクシーに切り替えるほか、複数の会社が走る路線でダイヤの見直しなどを進める方針です。