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熊本地震 派遣医師らの報告会 鹿児島市立病院のDMATなど派遣 鹿児島
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熊本地震 派遣医師らの報告会 鹿児島市立病院のDMATなど派遣 鹿児島

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熊本地震の現地支援のために鹿児島市立病院から派遣された医師や職員らが活動報告会を開きました。

鹿児島市立病院から派遣されたのは、医師や看護師、業務調整する職員らあわせて21人。このうちDMATは、3回に分けて派遣されました。

第1陣は地震発生から7時間後には出発、翌日から熊本県氷川町の病院で外来患者の診療を担当し、2日間で380人を診察しました。

【小原 啓太業務調整員】
「午前中は外傷の患者さんがメイン。停電の中、自宅で陰でずっと休んで熱中症が発生」

報告会では、疲労していた現地の放射線技師らに休んでもらうため、代わりに働く支援の実施などスライドを使って説明されました。

また、災害支援ナースとして今月2日から現地に入った看護師は、被災者が避難している福祉避難所で扇風機の増設や手すりを設置したことなどを報告しました。

【吉原 秀明医師】
「地震災害で受傷した人たちだけを救うというよりも、地域全体を救うと」
【佐野 輝病院事業管理者】
「(鹿児島市立病院の部隊が)先陣を切って行くというようなところでたくましいな、頼もしいなと感じた」