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M!LK吉田仁人がメンバーに覚えてほしい鹿児島弁は?「方言だけでニッポンどこメシ?」で方言の面白さ学ぶ
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M!LK吉田仁人がメンバーに覚えてほしい鹿児島弁は?「方言だけでニッポンどこメシ?」で方言の面白さ学ぶ

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M!LKの吉田仁人が、9月13日16:05~17:20にフジテレビ系で放送される「方言だけでニッポンどこメシ?」に出演する。

テレビ西日本制作の「方言だけでニッポンどこメシ?」は、方言音声だけを手がかりに絶品“地元メシ”を捜索するロケバラエティ。福岡ローカルで放送されているレギュラー番組「じもちゃんねる」内のコーナーだが、今回は75分に拡大し全国放送される。今回の放送で吉田は、「じもちゃんねる」でMCを務めるハリセンボン、吉瀬美智子とともに、ロケ映像を視聴しながら方言の魅力に触れていく。ロケパートでは、ハリセンボンが群馬県の、吉瀬とおぎやはぎの小木博明が福岡の地元メシを探索。地元・鹿児島県の「薩摩大使」および同県霧島市の「おじゃんせ霧島大使」を務める吉田は、鹿児島弁のアクセントをMC陣にレクチャーする。

収録後には吉田、ハリセンボン、吉瀬の4人が出席する取材会が行われ、番組同様の盛り上がりを見せた。MC陣が自ら体当たりのハードなロケに挑んだことを振り返った吉瀬が「あんなにハードなことをもう5、6回やってるの? 本当に感心しました。これからもがんばってください(笑)。もう簡単に観れなくなっちゃいました」と労いの言葉を口にすると、ハリセンボンの近藤春菜が「吉瀬さん、隠居した? もうやらないみたいな。行きましょうよ! これからも」と猛烈に勧誘。スタジオ収録のみの参加となった吉田は、「MC陣が率先してロケに行く番組なんて、そんなにないですよ。それもとんでもない移動距離で……すごかったです」とハリセンボンと吉瀬の奮闘に感心しきり。続けて吉田は「途中合流なので、絶対今日の収録はアウェイだと思ったんですけど、すぐホームになった」とMC陣と打ち解けられたことに笑みを浮かべ、「『なぜこれがもっと知れ渡ってないんだ?』と思うものが本当にいっぱいありました」と番組を通して学びがあったことを明かした。

質疑応答のコーナーでは、お気に入りの地元の方言を尋ねられた吉瀬が「すいとーばい!」と愛らしい声で口にし、「好きだよ」という意味であることを解説。また吉田は「ずんだれ」を紹介する。共演者が疑問符を頭に浮かべる中、彼は「裾などがヨレヨレになっている状態を『ずんだれてるよ』って言うんです」と誇らしげに解説した。

「M!LKのメンバーに覚えてほしい鹿児島弁は?」という問いに吉田は「チェスト」をチョイス。「スターダストに入ってから十何年、ずっと言い続けているんです。なのに、周囲が大して理由を聞いてこない。『あ~、鹿児島弁ね』みたいな感じで」と少し不満げな表情を浮かべ、「1回ちゃんとチェストの意味を分かっているかの抜き打ちテストをしたい。知ってるよね? 絶対」とメンバーに向けて訴えかける場面も。取材会の終盤では、“上京組あるある”として、方言と標準語のイントネーションの違いや、「標準語の人と地元の方言の人が同時にいる場になると頭がバグる。急に話を振られると困る」といった戸惑いを熱弁し、ハリセンボンや吉瀬の共感を呼んでいた。

■ 出演者コメント
□ 近藤春菜(ハリセンボン)
収録中に、吉田さんに方言で悪口言われているのかなという瞬間もありましたけど(笑)、それは本編を見ていただいたら、真相がわかります。楽しみながら、方言の勉強もできますので、皆さんぜひご覧ください。

□ 箕輪はるか(ハリセンボン)
このロケのいいところは、その地元の方と直に触れられるというところ。その生の方言を聞けて「あ、そういう意味なんですね」って教えてもらえるのがすごく楽しい。みっちゃん(吉瀬)には、福岡で一緒に出演しているローカル番組(じもちゃんねる)でもまた行ってもらいたいです(笑)。

□ 吉瀬美智子
あんなにハードなロケだと思わなかったです。福岡の番組で普段ロケに行っているハリセンボンのお二人に感心しました。
VTRに出てきた「地元メシ」では、「団子」が食べてみたくなりました。名前は言うと事務所NGになっちゃうかもしれないから言えないですけど(笑)
好きな福岡の方言は、「すいとーばい」。「好きだよ」の意味です。

□ 吉田仁人
MC陣が率先してロケに行くなんて、そんなにないですよ(笑)。
とんでもない距離の移動で…おもしろかったです。
M!LKのメンバーに覚えてほしい方言は、「チェスト」。十何年と言い続けているのに、誰も意味を聞いてこないんです(笑)。ちゃんと意味を分かってるのか抜き打ちテストをしたいですね。
鹿児島から上京して、イントネーションが全部違うので困りました。「トマト」や「4月」など、普段ラジオをやっているんですけど、いまだに間違うことがありますね。

■ 「方言だけでニッポンどこメシ?」の番組情報
□ 放送日時
フジテレビ系 2026年9月13日(日)16:05~17:20

□ 出演者
ハリセンボン / 吉瀬美智子 / 小木博明(おぎやはぎ) / 吉田仁人(M!LK) / 岡部大(ハナコ) / 馬場雄大 / ゴリけん / 井桁弘恵

M!LKの吉田仁人が、9月13日16:05~17:20にフジテレビ系で放送される「方言だけでニッポンどこメシ?」に出演する。

テレビ西日本制作の「方言だけでニッポンどこメシ?」は、方言音声だけを手がかりに絶品“地元メシ”を捜索するロケバラエティ。福岡ローカルで放送されているレギュラー番組「じもちゃんねる」内のコーナーだが、今回は75分に拡大し全国放送される。今回の放送で吉田は、「じもちゃんねる」でMCを務めるハリセンボン、吉瀬美智子とともに、ロケ映像を視聴しながら方言の魅力に触れていく。ロケパートでは、ハリセンボンが群馬県の、吉瀬とおぎやはぎの小木博明が福岡の地元メシを探索。地元・鹿児島県の「薩摩大使」および同県霧島市の「おじゃんせ霧島大使」を務める吉田は、鹿児島弁のアクセントをMC陣にレクチャーする。

収録後には吉田、ハリセンボン、吉瀬の4人が出席する取材会が行われ、番組同様の盛り上がりを見せた。MC陣が自ら体当たりのハードなロケに挑んだことを振り返った吉瀬が「あんなにハードなことをもう5、6回やってるの? 本当に感心しました。これからもがんばってください(笑)。もう簡単に観れなくなっちゃいました」と労いの言葉を口にすると、ハリセンボンの近藤春菜が「吉瀬さん、隠居した? もうやらないみたいな。行きましょうよ! これからも」と猛烈に勧誘。スタジオ収録のみの参加となった吉田は、「MC陣が率先してロケに行く番組なんて、そんなにないですよ。それもとんでもない移動距離で……すごかったです」とハリセンボンと吉瀬の奮闘に感心しきり。続けて吉田は「途中合流なので、絶対今日の収録はアウェイだと思ったんですけど、すぐホームになった」とMC陣と打ち解けられたことに笑みを浮かべ、「『なぜこれがもっと知れ渡ってないんだ?』と思うものが本当にいっぱいありました」と番組を通して学びがあったことを明かした。

質疑応答のコーナーでは、お気に入りの地元の方言を尋ねられた吉瀬が「すいとーばい!」と愛らしい声で口にし、「好きだよ」という意味であることを解説。また吉田は「ずんだれ」を紹介する。共演者が疑問符を頭に浮かべる中、