バレーボール女子日本代表チームが薩摩川内市で合宿 歓迎式で県産の黒毛和牛など贈る
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バレーボール女子日本代表チームが薩摩川内市で合宿を行っていて、9月5日、歓迎式が開かれました。日本代表はアジア選手権を終え、次の国際大会に向けて、きのうから薩摩川内市で合宿を行っています。
合宿には今月16日から愛知県で行われるアジア競技大会に出場する選手12人が参加しました。
9月5日は歓迎式が開かれ、県や薩摩川内市から選手たちに県産の黒毛和牛や鶏肉などが贈られました。
(バレーボール女子日本代表・関 菜々巳主将)
「すごく短い期間だが薩摩川内市で自分たちのできる限りの準備をして、アジア競技大会に向けていい入りができたら。1人ひとりが自分の課題に向き合うところもあるが、アジア競技大会は12人という少ないメンバーで、短い期間のなかでこのチームなりの強みを見出したい」
合宿は今月13日までの10日間で、6日と12日に一般公開が行われます。
詳しくは、薩摩川内市のホームページをご確認下さい。