公園で面識のない男性に暴行し現金などを奪った疑い、鹿児島県警が高校生ら3人逮捕…8月と5月の強盗事件
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鹿児島県警鹿児島南署は9日、面識のない男性に暴行を加えて現金を奪ったなどとして、鹿児島市の建設作業員の少年(18)、同市の男子高校生(18)を強盗致傷と窃盗の両容疑で逮捕したと発表した。発表によると、2人は共謀し8月4日夜、市内の公園で40歳代の男性を地面に押し倒すなどしてけがを負わせ、現金9000円やキャッシュカードなどを奪い、現金自動預け払い機(ATM)から11万円を引き出した疑い。
少年は5月26日夜にも同じ公園で、別の同市の男子高校生(17)と共謀し、50歳代の男性に警棒のようなものを示して現金1万5500円などを奪ったとして、今月9日に強盗容疑で逮捕された。
3人はいずれも容疑を認めているという。鹿児島南署管内では4月以降、他にも同様の被害が確認されており、同署が関連を調べている。