JR九州、振り替え輸送に新幹線活用 熊本地震で運休の鹿児島線
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JR九州は10日、熊本地震の影響で運休している鹿児島線の宇土(熊本県宇土市)―八代(同県八代市)間について、18日に全線運行を再開する九州新幹線を活用した振り替え輸送をすると発表した。振り替え輸送は同区間の復旧を見込む10月中旬まで。これに伴い同区間の直通代行バスの運行をやめる。同社によると、宇土―八代間は代行バスで約110分かかるが、宇土―熊本(熊本市)間で鹿児島線、熊本―新八代(八代市)間で九州新幹線、新八代―八代間で代行バスを利用することで所要時間は約50分に短縮される。新幹線の特急券を購入する必要はなく、宇土―八代間の鉄道料金で利用することが可能になるという。
同社によると、鹿児島線宇土―八代間は線路の交換や損傷した電柱などの撤去が必要で復旧に時間を要している。【金将来】
JR九州は10日、熊本地震の影響で運休している鹿児島線の宇土(熊本県宇土市)―八代(同県八代市)間について、18日に全線運行を再開する九州新幹線を活用した振り替え輸送をすると発表した。振り替え輸送は同区間の復旧を見込む10月中旬まで。これに伴い同区間の直通代行バスの運行をやめる。
同社によると、宇土―八代間は代行バスで約110分かかるが、宇土―熊本(熊本市)間で鹿児島線、熊本―新八代(八代市)間で九州新幹線、新八代―八代間で代行バスを利用することで所要時間は約50分に短縮される。新幹線の特急券を購入する必要はなく、宇土―八代間の鉄道料金で利用することが可能になるという。
同社によると、鹿児島線宇土―八代間は線路の交換や損傷した電柱などの撤去が必要で復旧に時間を要している。【金将来】