「パチパチしている」南極の氷に子どもたち感動!「しらせ」が持ち帰ったものが鹿児島に
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10日、鹿児島市の学校に南極の氷がプレゼントされました。子どもたちは数万年前にできたとされる南極の氷の感触を楽しんでいました。鹿児島市の桜島学校に届いたのは重さ3キロの氷です。日本から1万4000km以上離れた南極から自衛隊の南極観測船「しらせ」が持ち帰ったものです。子どもたちは氷の中に入っているとされる数万年前の空気がパチパチとはじける音や氷の感触を楽しんでいました。
(児童)
「冷たい!」
「めっちゃ冷たくて、パチパチしている感じがありました」
(自衛隊鹿児島地方協力本部・川畑信一本部長)
「南極の氷を見て触れて、探求心を膨らませていただけたらうれしい」
子どもたちは初めて触れる南極の氷に目を輝かせていました。