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上白石萌音、鹿児島・桜島学校の校歌を作詞 「ね~。おっそろし~」 10月で歌手デビュー10周年
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上白石萌音、鹿児島・桜島学校の校歌を作詞 「ね~。おっそろし~」 10月で歌手デビュー10周年

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10月で歌手デビュー10周年を迎える上白石萌音さん(28)に、田﨑さくらキャスターがインタビュー。音楽を通じて関わり続ける地元・鹿児島への思いを明かしました。

上白石さんは、2011年に第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞しデビュー。俳優として舞台や映画、ドラマなどで活躍してきました。さらに、歌手としてもデビュー10周年を迎え、9日にアルバム『bouquet』をリリースしました。

田﨑:どのような10年でしたか?

上白石:なんで10年もできたんだろうってくらいの実感のなさなんですけど。人に支えられて、助けていただいて、引っ張っていただいて、やっとこられた10年なので。アーティスト・歌手の方は本当に心底尊敬します。生放送の番組で歌ってうまい人は怪獣です。

今回のアルバムは、豪華アーティストが花をモチーフに上白石さんへ楽曲を提供。Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんや、いきものがかりの水野良樹さんらが参加しています。

上白石:お願いする植物を一つ決めて。それにまつわる文章を私が書いて。水野さんはデモテープを自分で歌ってくださるので、そこに全部こもってるんだろうなと思って、何度も聴いて。

田﨑:イメージをして?

上白石:いきものがかりも聴きながら。(吉岡)聖恵ちゃんもおろしながらみたいな感じで。

音楽をふるさとにも届けている上白石さん。9月には地元・鹿児島で約5年ぶりとなるライブを開催します。さらに、桜島にあった8つの小中学校を統合して、今年開校した桜島学校の校歌を、上白石さんが作詞を担当しました。桜島に足を運び、そこでのメモや写真を見ながら作詞を行ったといいます。

上白石:鹿児島に帰ると街中で“あ~萌音ちゃん帰ってきてたの~”みたいに知らない人に話しかけられたりします。ほぼホームパーティーみたいな。あったかい時間になればいいなと思います。

田﨑:(校歌作詞の)オファーを受けた時はどんな心境でしたか?

上白石:なんでー! ってなりました。児童たちが名前を出してくれたみたいで。子どもたちが期待をしてくれているなら全力で頑張ろうと思いました。

田﨑:(校歌は)代々歌い継がれていくものですけれども。

上白石:ね~。おっそろし~。けっこう大人になっても歌えるじゃないですか校歌って。同窓会とかで集まって“歌えるよね~”って感じで歌われたら胸が熱いなと思います。

(9月9日放送『Oha!4 NEWS LIVE』より)