鹿児島県が性的マイノリティのパートナーシップ制度導入を検討
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塩田知事はきょう11日の鹿児島県議会で、性的マイノリティのカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入する考えを示しました。パートナーシップ制度は、法律上の婚姻が認められていない同性カップルなどの関係を、自治体が公的に「婚姻に相当する関係」と認めるものです。
今年4月時点で全国30の都府県で導入されており、県内でも指宿市や鹿児島市など13の市と町で導入されています。
■識者で構成する審議会「制度を導入することが適当」
県は今年6月から7月にかけて県民や自治体などへの調査を行い、有識者で構成する審議会で「制度を導入することが適当」とされました。
今後県が制度を導入すれば、
▼県営住宅にパートナーと入居できたり、
▼病院でパートナーの治療への同意ができたりなど、
公的なサービスが受けられるようになることが期待されます。
■塩田知事「パートナーシップ制度の導入に向けて検討を進める」
塩田知事は11日の県議会で。
(塩田知事)「性的マイノリティの人が日常生活で直面する困難を軽減するため、パートナーシップ制度の導入に向けて検討を進める」
このように述べ、パートナーシップ制度を導入する考えを示しました。県は、できるだけ速やかに制度の骨子案をまとめ、議会に提案したいとしています。
塩田知事はきょう11日の鹿児島県議会で、性的マイノリティのカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入する考えを示しました。
パートナーシップ制度は、法律上の婚姻が認められていない同性カップルなどの関係を、自治体が公的に「婚姻に相当する関係」と認めるものです。
今年4月時点で全国30の都府県で導入されており、県内でも指宿市や鹿児島市など13の市と町で導入されています。
■識者で構成する審議会「制度を導入することが適当」
県は今年6月から7月にかけて県民や自治体などへの調査を行い、有識者で構成する審議会で「制度を導入することが適当」とされました。
今後県が制度を導入すれば、
▼県営住宅にパートナーと入居できたり、
▼病院でパートナーの治療への同意ができたりなど、
公的なサービスが受けられるようになることが期待されます。
■塩田知事「パートナーシップ制度の導入に向けて検討を進める」
塩田知事は11日の県議会で。
(塩田知事)「性的マイノリティの人が日常生活で直面する困難を軽減するため、パートナーシップ制度の導入に向けて検討を進める」
このように述べ、パートナーシップ制度を導入する考えを示しました。県は、できるだけ速やかに制度の骨子案をまとめ、議会に提案したいとしています。