海上自衛隊鹿屋航空基地の航空機から潜水艦の探知に使う「ソーナードーム」が大隅海峡に落下し紛失
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海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)は10日、潜水艦の探知などに使う「ソーナードーム」が航空機から大隅海峡に落下し、紛失したと発表した。人的被害はなく、船舶の航行への影響もないという。発表によると、紛失したソーナードームは直径約40センチ、高さ約130センチ、重量約140キロの金属製。10日、訓練のため高さ約20メートルでホバリングしていた航空機からケーブルで引き上げようとしたところ、ケーブルが破断した。
今後、掃海艦や潜水救難艦で捜索し、回収する。