鹿児島市のサッカースタジアム 候補地選定後に意見募集のワークショップ開催へ
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鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムを巡る動きです。市は今後、市民などから意見を募るためのワークショップを開催する考えを示しました。鹿児島市は、サッカースタジアムの候補地を県立鴨池庭球場敷地に絞り込み、来年度、基本計画の策定を目指しています。
きょう16日の市議会で市当局は、候補地選定後の基本構想と基本計画の検討段階で、ワークショップを開催して市民などから広く意見を募る考えを示しました。
■「広く市民の意見を聞きたい」
(市観光交流局 堀之内勇局長)「具体的な機能や効果など、必要な情報について、ホームページなどで市民に示し、ワークショップの開催などを通じて、広く市民の意見を聞きたい」
今後、ワークショップ開催にかかる予算を計上し、対象や時期などを検討することにしています。
また、きょう15日は、スタジアムの観客席に白波スタジアムにはない背もたれや、飲み物を置けるカップホルダーを設け、快適性を高める考えを示しました。
鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムを巡る動きです。市は今後、市民などから意見を募るためのワークショップを開催する考えを示しました。
鹿児島市は、サッカースタジアムの候補地を県立鴨池庭球場敷地に絞り込み、来年度、基本計画の策定を目指しています。
きょう16日の市議会で市当局は、候補地選定後の基本構想と基本計画の検討段階で、ワークショップを開催して市民などから広く意見を募る考えを示しました。
■「広く市民の意見を聞きたい」
(市観光交流局 堀之内勇局長)「具体的な機能や効果など、必要な情報について、ホームページなどで市民に示し、ワークショップの開催などを通じて、広く市民の意見を聞きたい」
今後、ワークショップ開催にかかる予算を計上し、対象や時期などを検討することにしています。
また、きょう15日は、スタジアムの観客席に白波スタジアムにはない背もたれや、飲み物を置けるカップホルダーを設け、快適性を高める考えを示しました。