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「将来不便や不都合を感じることがないように」スタジアム議論にテニス・陸上関係者は 鹿児島
スポーツ MBC南日本放送 👁 3

「将来不便や不都合を感じることがないように」スタジアム議論にテニス・陸上関係者は 鹿児島

📰 全文
連日、議会で議論が続くスタジアム問題。
候補地が県立鴨池庭球場敷地に絞り込まれた中、鹿児島県内のスポーツ競技団体は議論の行方をどう見ているのでしょうか?
きょう15日、県テニス協会の加覧理事長が取材に応じました。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「賛成・反対を言う立場にはないと考えている。プレーするところが無くなるわけではない。ただちょっと寂しい」

県立鴨池庭球場は、高校総体や県選手権など年間14大会が行われています。庭球場を道路向かいの文化公園敷地に移設する案を市が示す中、今の機能の維持を望んでいます。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「まずは安全確保。これは第一。若い世代に希望が持てるコートができるのであれば歓迎したい。現状より機能低下することは望ましくない」

■陸上関係者は?

ユナイテッドとともに、白波スタジアムを使用している鹿児島陸上競技協会の大村理事長は…

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「サッカーと陸上の会場が重なっている、サッカースタジアムは歓迎」

県内の陸上競技場で、県選手権規模の大会が開ける場所は白波スタジアムしかありません。全国の都道府県で、大規模な陸上大会を開催できる競技場が1つしかなく、かつJリーグと併用しているのは鹿児島と沖縄だけです。

■鹿児島市とは丁寧に情報交換ができている

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「(過去)補助競技場で1日目をやって、2日目は白波スタジアムに戻したり、そういう調整は必要だった。(今は)結構スムーズに調整はできている」

スタジアムの候補地が庭球場に絞り込まれた後も、鹿児島市とは丁寧に情報交換ができているといいます。

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「スタジアムと競技場が近いので騒音の問題や、使用の制限がないようにとか、さらに駐車場の問題など要望した。将来陸上をやる子どもたちが不便や不都合を感じることがないように、なるべくいい状態で次の世代に引き継げたら」

連日、議会で議論が続くスタジアム問題。
候補地が県立鴨池庭球場敷地に絞り込まれた中、鹿児島県内のスポーツ競技団体は議論の行方をどう見ているのでしょうか?
きょう15日、県テニス協会の加覧理事長が取材に応じました。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「賛成・反対を言う立場にはないと考えている。プレーするところが無くなるわけではない。ただちょっと寂しい」

県立鴨池庭球場は、高校総体や県選手権など年間14大会が行われています。庭球場を道路向かいの文化公園敷地に移設する案を市が示す中、今の機能の維持を望んでいます。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「まずは安全確保。これは第一。若い世代に希望が持てるコートができるのであれば歓迎したい。現状より機能低下することは望ましくない」

■陸上関係者は?

ユナイテッドとともに、白波スタジアムを使用している鹿児島陸上競技協会の大村理事長は…

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「サッカーと陸上の会場が重なっている、サッカースタジアムは歓迎」

県内の陸上競技場で、県選手権規模の大会が開ける場所は白波スタジアムしかありません。全国の都道府県で、大規模な陸上大会を開催できる競技場が1つしかなく、かつJリーグと併用しているのは鹿児島と沖縄だけです。

■鹿児島市とは丁寧に情報交換ができている

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「(過去)補助競技場で1日目をやって、2日目は白波スタジアムに戻したり、そういう調整は必要だった。(今は)結構スムーズに調整はできている」

スタジアムの候補地が庭球場に絞り込まれた後も、鹿児島市とは丁寧に情報交換ができているといいます。

(鹿児島陸上競技協会 大村一光理事長)「スタジアムと競技場が近いので騒音の問題や、使用の制限がないようにとか、さらに駐車場の問題など要望した。将来陸上をやる子どもたちが不便や不都合を感じることがないように、なるべくいい状態で次の世代に引き継げたら」

サッカーやラグビー以外の競技団体も、議論の行方を注目しています。