実弾を使った「組戦闘射撃」訓練を公開 陸上自衛隊奄美駐屯地
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陸上自衛隊奄美駐屯地(鹿児島県奄美市)が9月14日、駐屯地内の屋内射場で、実弾を使った2人1組での戦闘射撃訓練を報道陣に公開した。最新の20式5.56ミリ小銃を使い、遭遇した敵との交戦を想定。この「組戦闘射撃」訓練の公開は駐屯地開設以来初めてという。訓練には奄美駐屯地と瀬戸内分屯地から奄美警備隊員計約100人が参加。隊員の射撃能力や状況判断の向上などを図るための基本的な訓練という。
参加者は全長330メートルの射場で、2人で助け合いながら約200メートル先の敵に向かって前進。伏せて射撃し、起き上がってから左右に移動、後退しながら標的に実弾を撃ち続けた。1人で約100発の弾を発射した。
奄美警備隊の堀内高志隊長(1等陸佐)は、「基本ができないと応用もできない。年間を通して訓練していく」と話した。(エリアリポーター・神田和明)
陸上自衛隊奄美駐屯地(鹿児島県奄美市)が9月14日、駐屯地内の屋内射場で、実弾を使った2人1組での戦闘射撃訓練を報道陣に公開した。最新の20式5.56ミリ小銃を使い、遭遇した敵との交戦を想定。この「組戦闘射撃」訓練の公開は駐屯地開設以来初めてという。
訓練には奄美駐屯地と瀬戸内分屯地から奄美警備隊員計約100人が参加。隊員の射撃能力や状況判断の向上などを図るための基本的な訓練という。
参加者は全長330メートルの射場で、2人で助け合いながら約200メートル先の敵に向かって前進。伏せて射撃し、起き上がってから左右に移動、後退しながら標的に実弾を撃ち続けた。1人で約100発の弾を発射した。
奄美警備隊の堀内高志隊長(1等陸佐)は、「基本ができないと応用もできない。年間を通して訓練していく」と話した。(エリアリポーター・神田和明)