鹿児島高校で体育祭 部活動リレーで会場のボルテージ最高潮
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体育祭シーズン真っ盛り。鹿児島市の鹿児島高校で体育祭が開かれ、生徒たちが仲間とともに汗を流しました。和太鼓部の力強い演奏で幕を開けた鹿児島高校の体育祭。3月に張り替え工事が終わった人工芝グラウンドで行われました。若者に人気の楽曲に合わせた創作ダンスが披露されたほか、綱引きやリレーなど15の種目で熱戦が繰り広げられました。
中でも大きな歓声を集めたのが「部活動・同好会リレー」です。生徒たちはそれぞれのユニホーム姿で疾走。仲間が声をかけるたびに会場のボルテージは高まっていきました。
(応援団長・大脇空衣さん)
「先生たちにはお世話になりっぱなしで、今日も保護者の方たちにたくさん来てもらって、感謝しかないです」
秋晴れの下、仲間と汗を流した体育祭。高校生活、思い出の1ページを刻んでいました。