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映画「エイタロウ」 地方演劇人の悲喜描く 鹿児島市で23日上映会
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映画「エイタロウ」 地方演劇人の悲喜描く 鹿児島市で23日上映会

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 公開から約1年とロングランを続ける映画「エイタロウ」の上映会が9月23日に鹿児島市である。出演者もロケ地もすべて鹿児島。鹿児島市出身の久保理茎(りけい)監督(60)が初めてメガホンを取った作品で「鹿児島の演劇人の素晴らしさを見てほしい」と来場を呼びかけている。

 「エイタロウ」は、鹿児島で役者として生きようとする演劇人の悲喜こもごもを描くヒューマンコメディー。鹿児島市内で役者として活動する徳田英太郎さん(36)が主演を務め、徳田さんの家族をはじめ県内で活動する役者や一般の人々が参加した。

 実際にビール会社の契約社員として働き、妻子を養いながら役者として生きていく夢を持つ徳田さんの半生をモデルに、挫折や葛藤をリアルな視点で映し出している。

 昨年9月の鹿児島市での公開以降、インディーズ映画の聖地ともいわれる東京・池袋の「池袋シネマ・ロサ」をはじめ、神奈川、愛知、福岡など各地のミニシアターで上映が続いている。

 今回の上映会場となる鹿児島市山下町の中央公民館では、映画のクライマックスで西郷隆盛の自決前の一夜を描いた劇中劇を撮影した。延べ500人のエキストラが参加し、大団円を迎えた場所だ。

 久保監督は「人生、ワンアウトチェンジじゃない。何度でも立ち上がれる。いくつになってもチャレンジしていきましょうと伝えたい」と語る。

 今回の上映は1日限りで、西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念する「西郷まちなか博覧会」の催しの一つとなっている。

 23日は午後1時から久保監督らの舞台あいさつ、1時20分に上映開始。終了後、出演者の舞台あいさつなどがある。料金は大人1200円、高校生以下800円(未就学児も高校生以下と同額)。(エリアリポーター・上野和重)

 公開から約1年とロングランを続ける映画「エイタロウ」の上映会が9月23日に鹿児島市である。出演者もロケ地もすべて鹿児島。鹿児島市出身の久保理茎(りけい)監督(60)が初めてメガホンを取った作品で「鹿児島の演劇人の素晴らしさを見てほしい」と来場を呼びかけている。

 「エイタロウ」は、鹿児島で役者として生きようとする演劇人の悲喜こもごもを描くヒューマンコメディー。鹿児島市内で役者として活動する徳田英太郎さん(36)が主演を務め、徳田さんの家族をはじめ県内で活動する役者や一般の人々が参加した。

 実際にビール会社の契約社員として働き、妻子を養いながら役者として生きていく夢を持つ徳田さんの半生をモデルに、挫折や葛藤をリアルな視点で映し出している。

 昨年9月の鹿児島市での公開以降、インディーズ映画の聖地ともいわれる東京・池袋の「池袋シネマ・ロサ」をはじめ、神奈川、愛知、福岡など各地のミニシアターで上映が続いている。

 今回の上映会場となる鹿児島市山下町の中央公民館では、映画のクライマックスで西郷隆盛の自決前の一夜を描いた劇中劇を撮影した。延べ500人のエキストラが参加し、大団円を迎えた場所だ。

 久保監督は「人生、ワンアウトチェンジじゃない。何度でも立ち上がれる。いくつになってもチャレンジしていきましょうと伝えたい」と語る。

 今回の上映は1日限りで、西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念する「西郷まちなか博覧会」の催しの一つとなっている。

 23日は午後1時から久保監督らの舞台あいさつ、1時20分に上映開始。終了後、出演者の舞台あいさつなどがある。料金は大人1200円、高校生以下800円(未就学児も高校生以下と同額)。(エリアリポーター・上野和重)