県内の肉のプロが集結! 「肉屋の肉フェスタ」開催 鹿児島黒牛のふるまいも 2日間で約2万人が訪れる
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朝晩と日中の寒暖差も大きくなってきました。秋の到来を感じるこの季節。秋と言えば食欲の秋。県産の黒牛や黒豚など美味しい肉を楽しんでもらおうと鹿児島市で肉のプロが集まったイベントが行われました。(仁田尾美菜キャスター)
「シルバーウィーク最終日。お肉の振る舞いを求めて多くの人が並んでいる。この先も奥にずらっと長い列ができている」
22日から鹿児島市で行われた「肉屋の肉フェスタ」。県内の精肉店などでつくる実行委員会が開いたもので、台風や新型コロナウイルスの影響などで8年ぶり2回目の開催です。
約300人が並ぶ先にあるのは、鹿児島黒牛の骨付きもも肉です。約50キロのA5ランクの鹿児島黒牛が炭火で焼き上げられ無料で振る舞われました。
(仁田尾美菜キャスター)
「柔らかくて口の中でお肉がとろけていく。噛めば噛むほど肉汁が溢れてお肉の脂の甘みを感じる」
(客)
「柔らかくてすごく美味しい。歯が無くても食べられるのではないかと思う」
会場には、黒豚ソーセージやクラフトビールなど25のブースが並び、秋晴れの下、多くの家族連れなどが鹿児島のグルメを満喫しました。
(客)
「最高の天気でお肉もたくさん食べられて最高」
(男の子)
「あす学校だがお肉を食べられてすごく美味しい」
(肉屋の肉フェスタ実行委員会・永田和弘実行委員長)
「鹿児島が誇る鹿児島黒牛、かごしま黒豚の生産地なので、美味しさをもう一度堪能していただくイベントであればいい」
「肉屋の肉フェスタ」には2日間で約2万人が訪れたということです。