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桜島フェリー運賃 来年7月に250円→400円に値上げ方針 鹿児島
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桜島フェリー運賃 来年7月に250円→400円に値上げ方針 鹿児島

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厳しい経営状況が続く桜島フェリーが大幅な値上げの方針です。鹿児島市は来年7月から、大人の旅客運賃を150円引き上げ、400円にする方針であることがわかりました。

年間およそ370万人が利用する桜島フェリー。利用者の減少や燃油価格の上昇などで、2015年から10年連続赤字が続き、昨年度もおよそ5億9000万円の赤字が見込まれています。

鹿児島市船舶局によりますと、現金やクレジットカード利用の大人の旅客運賃を今の250円から150円値上げして来年7月から400円とし、子どもは今の130円を200円に引き上げる方針であることが分かりました。

ただ、地域住民の日常利用への配慮などで、「ラピカ」「いわさきICカード」、敬老パス、友愛パスでの支払いや、車両運賃は据え置く方針です。

■利用者の声は?

(記者)「桜島フェリーは来年大幅に値上げされる可能性があります。利用者の声は」

(桜島の住民)「(フェリーは)燃料代がかかる。観光客がもうちょっと増えればいい」

(東京から)「400円でもかなり安いと思う。観光だからお金を落としたいし、気兼ねなく払える」

■2014年以降、段階的に値上げ

桜島フェリーの大人運賃は、2014年以降、段階的に値上げされ、直近ではおととし7月に今の250円になりました。桜島フェリーは今回の値上げでおよそ2億300万円の増収を見込んでいます。

鹿児島市船舶局は12月までに運賃改定案をまとめて年明けの市議会に提案し、可決されれば来年7月に値上げしたい考えです。

厳しい経営状況が続く桜島フェリーが大幅な値上げの方針です。鹿児島市は来年7月から、大人の旅客運賃を150円引き上げ、400円にする方針であることがわかりました。

年間およそ370万人が利用する桜島フェリー。利用者の減少や燃油価格の上昇などで、2015年から10年連続赤字が続き、昨年度もおよそ5億9000万円の赤字が見込まれています。

鹿児島市船舶局によりますと、現金やクレジットカード利用の大人の旅客運賃を今の250円から150円値上げして来年7月から400円とし、子どもは今の130円を200円に引き上げる方針であることが分かりました。

ただ、地域住民の日常利用への配慮などで、「ラピカ」「いわさきICカード」、敬老パス、友愛パスでの支払いや、車両運賃は据え置く方針です。

■利用者の声は?

(記者)「桜島フェリーは来年大幅に値上げされる可能性があります。利用者の声は」

(桜島の住民)「(フェリーは)燃料代がかかる。観光客がもうちょっと増えればいい」

(東京から)「400円でもかなり安いと思う。観光だからお金を落としたいし、気兼ねなく払える」

■2014年以降、段階的に値上げ

桜島フェリーの大人運賃は、2014年以降、段階的に値上げされ、直近ではおととし7月に今の250円になりました。桜島フェリーは今回の値上げでおよそ2億300万円の増収を見込んでいます。

鹿児島市船舶局は12月までに運賃改定案をまとめて年明けの市議会に提案し、可決されれば来年7月に値上げしたい考えです。