ヴォルターズ敗れ、プレーオフのホーム開催逃す 鹿児島に94-102
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バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)最終節は26日、熊本県立総合体育館などで7試合を行った。西地区3位の熊本ヴォルターズは西地区4位の鹿児島に94-102で敗れ、通算36勝24敗で3位のままレギュラーシーズンを終えた。プレーオフ(PO)のホーム開催権を逃した。熊本は、速いテンポで繰り出してきた鹿児島の攻撃への対応が遅れ、47-52で前半を折り返した。第3クオーターは守備を立て直して67-70。第4クオーター開始早々、速攻などで7点を失うと最大14点差を許した。終了間際にラウリー・アルキンズの3点シュートで一時6点差まで迫ったが、最後は力尽きた。
熊本の41リバウンドのうち、アルキンズとグレゴリー・エチェニケの獲得数が計33本と偏るなど、攻守にバランスを欠いた。
熊本は次戦、5月2日午後3時5分から、福島県郡山市の宝来屋ボンズアリーナで東地区2位の福島とのPO準々決勝に臨む。