食品表示法違反の疑い 鹿児島県警が水迫畜産を家宅捜索
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鹿児島県指宿市の畜産加工会社・水迫畜産が、牛肉の産地や種類などを不正に表示していた問題で県警は26日、水迫畜産の加工場など複数の関係先に家宅捜索に入りました。午前11時半、一斉に建物へと向かう捜査員たち。
食品表示法違反の疑いで県警の捜査員が家宅捜索に入ったのは、鹿児島市喜入にある水迫畜産の加工場です。
水迫畜産は2023年から約1年間、牛肉の種類や原産地などを不正に表示し、ふるさと納税の返礼品などで販売していて4月10日には原因と再発防止策をまとめた報告書を国と鹿児島県に提出しています。
また、26日午後には別の捜査員が指宿市にある水迫畜産の事業所を捜索しました。
県警によりますと26日は約40人体制で複数の関係先を捜索したということです。