宿泊割キャンペーン第2弾スタート 県民も宿泊費5000円引き「奄美とかいい」離島はさらにお得に
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長引く物価高の影響などでゴールデンウイークをお金をかけずに過ごした人も多かったのではないでしょうか?「節約したいけどリフレッシュもしたい!」そんな人に耳寄りな情報です。6日から県内への宿泊旅行を対象に最大で5000円が割り引かれるキャンペーンが始まりました。県民も対象で地元の魅力を再発見するチャンスです。6日から割り引きの適用が始まったのは、「南の宝箱 鹿児島夏のかごしま宿泊割キャンペーン」です。
県民も対象で県内約390の施設で宿泊代金の最大20%、1人1泊あたり最大5000円が割り引きされます。離島では、さらに3000円上乗せされ、最大で8000円の割り引きになります。
このキャンペーンは、根拠のないうわさによる香港線の欠航などの影響で低迷する県内の観光を盛り上げようと行われます。去年12月から行われた冬のキャンペーンに続き、第2弾です。
(福岡からの観光客)
「機会があれば使いたい」
(県民)
「離島で使えたら」
「(Q離島は8000円割引にだが)大きいですね。奄美とかいい」
キャンペーンに参加する施設の1つ、鹿児島市の「城山ホテル鹿児島」です。冬の第1弾では、反響が大きく宿泊客が増えたと言います。
(城山ホテル鹿児島・渡千左代専務)
「現在宿泊の受注状況は昨年に比べ1.5倍ぐらいで推移している。宿泊はもちろん1泊2食付きで夕食まで楽しんでもらうと割り引きが最大限にいかされる。ぜひ利用してもらえれば」
「夏のかごしま宿泊割キャンペーン」の割り引きの対象期間は6日から今年7月31日までで、販売は4月から始まっています。予算の上限に達し次第、終了するということです。