天文館アーケード整備事業「企業版ふるさと納税」20企業4550万円寄付 感謝贈呈式 鹿児島
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センテラス天文館前の電車通りに計画されている新たなアーケードの整備事業で鹿児島市は、「企業版ふるさと納税」を通じて寄付した企業に感謝状を贈りました。天文館本通りアーケードと天文館G3アーケードを結ぶジョイントアーケード事業は、天文館の事業者などでつくる実行委員会が計画しています。
雨や桜島の火山灰を気にせず歩いて楽しめるまちづくりを目指していますが、総工費が資材価格の高騰などで当初の2倍近い5億600万円に膨らんでいます。
■各企業の代表らに下鶴市長から感謝状
こうした中、鹿児島市は昨年度から「企業版ふるさと納税」を活用して事業費の寄付を募っていて、市外に本社のある県内外の企業20社から合わせて4550万円が寄せられました。
各企業の代表らに下鶴市長から感謝状が贈られました。
(鹿児島市 下鶴隆央市長)「市民や観光客が歩いて楽しめるまちづくりをさらに進めていきたい」
(天文館電車通りジョイントアーケード整備実行委員会 牧野田栄一委員長)「本当にありがたく、これからの天文館に大いに期待してもらいたい」
新たなアーケードの設置工事は、地盤の調査などの後、始まる予定で来年3月末の完成を目指しています。
センテラス天文館前の電車通りに計画されている新たなアーケードの整備事業で鹿児島市は、「企業版ふるさと納税」を通じて寄付した企業に感謝状を贈りました。
天文館本通りアーケードと天文館G3アーケードを結ぶジョイントアーケード事業は、天文館の事業者などでつくる実行委員会が計画しています。
雨や桜島の火山灰を気にせず歩いて楽しめるまちづくりを目指していますが、総工費が資材価格の高騰などで当初の2倍近い5億600万円に膨らんでいます。
■各企業の代表らに下鶴市長から感謝状
こうした中、鹿児島市は昨年度から「企業版ふるさと納税」を活用して事業費の寄付を募っていて、市外に本社のある県内外の企業20社から合わせて4550万円が寄せられました。
各企業の代表らに下鶴市長から感謝状が贈られました。
(鹿児島市 下鶴隆央市長)「市民や観光客が歩いて楽しめるまちづくりをさらに進めていきたい」
(天文館電車通りジョイントアーケード整備実行委員会 牧野田栄一委員長)「本当にありがたく、これからの天文館に大いに期待してもらいたい」
新たなアーケードの設置工事は、地盤の調査などの後、始まる予定で来年3月末の完成を目指しています。