【鹿児島初公開】全長11メートル超の首長竜タラソメドンに大興奮 大恐竜展2026 鹿児島市黎明館
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恐竜の迫力を間近で体感できるイベントが、鹿児島市で開かれています。(久保田明音アナウンサー)
「鹿児島市の黎明館です。鹿児島初公開となるタラソメドンの標本がこちら、 およそ11メートルあります。 恐竜の展示を間近で楽しむことができ、迫力に圧倒されます」
鹿児島市の黎明館で開かれている「大恐竜展2026」。鹿児島では、初公開となる全長11メートルを超える首長竜「タラソメドン」や、全長6メートルの「トリケラトプス」の骨格標本など約140点が展示されています。
(来館者)
「迫力がすごいです。実物が飛び出してくるような感じで、すごく怖かったです」
(久保田明音アナウンサー)
「今日は、なんの恐竜狙いですか」
(来館者)
「トリケラトプスです」
(来館者)
「楽しかった。すごくおおきかった」
薩摩川内市で見つかった恐竜の足の骨や、長島町の獅子島で見つかったプテラノドンの仲間の化石なども展示され、約1億年前に鹿児島にいた生き物を知ることができます。
アンモナイトなどの化石を発掘する体験もでき、子どもたちは、目を輝かせながら発見の喜びを味わっていました。大恐竜展は、来月23日まで開かれています。