カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。

← 一覧
観光・グルメ 読売新聞オンライン 👁 2

「土用の丑の日」鹿児島市でも手ごろな価格でウナギ販売…稚魚豊漁で取引価格下がる「家族で食べたい」

📰 全文
 26日の「土用の丑(うし)の日」を前に、鹿児島市東開町のイオン鹿児島店で24日、特設コーナーでのウナギの販売が始まった。昨年は稚魚のシラスウナギが豊漁だったため取引価格が下がり、かば焼きなども手ごろな価格になっている。

 県水産振興課によると、県内のシラスウナギの採捕量は2009年度以降1000キロを下回っていたが、24年度は2492キロ、25年度は1114キロと豊漁が続いた。

 イオン九州の県内19店舗では、県産を中心とした国産ウナギを昨年より1割程度、中国産を3~4割安く販売。イオン鹿児島店の売り場には、約250グラムの大きなウナギや、脂の乗りが良く軟らかいとされる雌のウナギなどが並び、買い物客が品定めをしていた。

 夫婦で来ていた買い物客(65)は「例年より安くなっていて良かった。家族で食べて暑さを乗り越えたい」と語った。