水田が少ない奄美大島で小学生が稲刈り体験 龍郷町
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奄美大島で数少ない水田が残る龍郷町で、小学生が鎌を使った昔ながらの稲刈りを体験しました。龍郷町の秋名・幾里地区は、奄美大島では数少ない水田が残る地域です。
秋名小学校の児童たちは今年4月、およそ4アールの水田にもち米の苗を植えていて、この日は鎌を使って昔ながらの稲刈りに励みました。
協力した住民
「自分たちで作る楽しさ、おもちを正月につけるという楽しみもあると思うからいいと思う」
稲刈りを体験した児童
「ちゃんとやらないと餅が食べられないかも知れないからやってます」
「最後に地域の人たちとできて良かったです。楽しいです」
収穫したもち米による餅つきは、12月に予定されています。