「徳之島ダンスィング」が夏の発表会 日頃の成果を舞台いっぱいに披露
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徳之島にあるダンス・歌・ミュージカルの教室「徳之島ダンスィング」が8月29日、 徳之島・伊仙町のほーらい館(伊仙町伊仙)で夏の発表会を開催した。(奄美群島南三島経済新聞)発表会は、毎年2~3月に開催する総合発表会に向け、日頃の練習の成果を披露する場として開いたもの。園児から高校生まで50人以上の子どもたちがステージに立ち、元気いっぱいのダンスパフォーマンスを繰り広げた。
15時の開演とともに、各コースによる迫力あるダンスが次々と披露されたほか、順位や審査を設けず、それぞれが自由に表現を楽しむ「ソロコン」も行った。個人の部13組、チームの部6組が参加し、それぞれの個性が光るパフォーマンスで会場を盛り上げた。
ステージでは、子どもたち一人一人が伸び伸びと踊り、演技を終えた後には達成感に満ちた表情も見られた。会場からは大きな拍手が送られ、日頃の練習の成果を存分に発揮した子どもたちに温かい声援が送られた。
指導に当たった主宰の大楽大門さんは「教室も5周年を迎え、みんなの成長を感じられてうれしい。ダンスが島の新しい文化になることを願い、来春の発表会に向けて子どもたちのさらなる躍動を楽しみにしている」と期待を寄せる。
徳之島にあるダンス・歌・ミュージカルの教室「徳之島ダンスィング」が8月29日、 徳之島・伊仙町のほーらい館(伊仙町伊仙)で夏の発表会を開催した。(奄美群島南三島経済新聞)
発表会は、毎年2~3月に開催する総合発表会に向け、日頃の練習の成果を披露する場として開いたもの。園児から高校生まで50人以上の子どもたちがステージに立ち、元気いっぱいのダンスパフォーマンスを繰り広げた。
15時の開演とともに、各コースによる迫力あるダンスが次々と披露されたほか、順位や審査を設けず、それぞれが自由に表現を楽しむ「ソロコン」も行った。個人の部13組、チームの部6組が参加し、それぞれの個性が光るパフォーマンスで会場を盛り上げた。
ステージでは、子どもたち一人一人が伸び伸びと踊り、演技を終えた後には達成感に満ちた表情も見られた。会場からは大きな拍手が送られ、日頃の練習の成果を存分に発揮した子どもたちに温かい声援が送られた。
指導に当たった主宰の大楽大門さんは「教室も5周年を迎え、みんなの成長を感じられてうれしい。ダンスが島の新しい文化になることを願い、来春の発表会に向けて子どもたちのさらなる躍動を楽しみにしている」と期待を寄せる。