徳之島で「さとうきびまつり」 三沢あけみさんの熱唱に合わせ100人舞う
📰 全文
徳之島の基幹産業のサトウキビの収穫終了を祝い、喜びを分かち合う「第11回さとうきびまつり」が4月19日、伊仙町なくさみ館(伊仙町目手久)で開催された。会場には島内外から多くの来場者が詰めかけ、伝統芸能からゲストの歌謡ショー、闘牛まで、島の魅力が凝縮された一日になった。(奄美群島南三島経済新聞)目玉は特別ゲストに迎えた歌手・三沢あけみさんの歌謡ショー。三沢さんは、奄美群島とも縁の深い「与論慕情」など往年の名曲を次々と披露。会場には全盛期をリアルタイムで知る同世代のファンが多数詰めかけ、憧れのスターへ熱いまなざしを送った。
ステージのハイライトは代表曲「島のブルース」。イントロと共にJA女性部約100人が登場し、三沢さんの歌声に合わせ踊りを披露。島中で愛されている名曲と、地元女性たちの演舞で会場を大いに盛り上げた。客席で鑑賞していた70代女性は「若い頃に何度も聴いたあの歌声を、この徳之島で生で聴けるなんて。当時の思い出が蘇り、胸がいっぱい」と話していた。
このほか、ステージでは、石井兄弟による三味線島唄や徳之島闘牛太鼓、結シアター、内琉球舞踊などが次々と登場。伝統の闘牛(なくさみ)3取組や、約3000枚の抽選券を配り245品目の賞品を用意した大抽選会もあり、サトウキビの収穫を祝う一日は、終始華やかな歓声に包まれた。
徳之島の基幹産業のサトウキビの収穫終了を祝い、喜びを分かち合う「第11回さとうきびまつり」が4月19日、伊仙町なくさみ館(伊仙町目手久)で開催された。会場には島内外から多くの来場者が詰めかけ、伝統芸能からゲストの歌謡ショー、闘牛まで、島の魅力が凝縮された一日になった。(奄美群島南三島経済新聞)
目玉は特別ゲストに迎えた歌手・三沢あけみさんの歌謡ショー。三沢さんは、奄美群島とも縁の深い「与論慕情」など往年の名曲を次々と披露。会場には全盛期をリアルタイムで知る同世代のファンが多数詰めかけ、憧れのスターへ熱いまなざしを送った。
ステージのハイライトは代表曲「島のブルース」。イントロと共にJA女性部約100人が登場し、三沢さんの歌声に合わせ踊りを披露。島中で愛されている名曲と、地元女性たちの演舞で会場を大いに盛り上げた。客席で鑑賞していた70代女性は「若い頃に何度も聴いたあの歌声を、この徳之島で生で聴けるなんて。当時の思い出が蘇り、胸がいっぱい」と話していた。
このほか、ステージでは、石井兄弟による三味線島唄や徳之島闘牛太鼓、結シアター、内琉球舞踊などが次々と登場。伝統の闘牛(なくさみ)3取組や、約3000枚の抽選券を配り245品目の賞品を用意した大抽選会もあり、サトウキビの収穫を祝う一日は、終始華やかな歓声に包まれた。